#A-200ミリオンダラー・ベイビー

フランキー(クリント・イーストウッド)とマギー(ヒラリー・スワンク )が、マギーの実家の帰りに寄るガソリンスタンドでのシーン。マギーが偶然隣り合った車に乗っている少女と微笑み合うが、この子はイーストウッドが66歳の時に生まれた実の娘です。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
12/03/06

#A-199ナイト&デイ

ジューン(キャメロン・ディアス)がロイ(トム・クルーズ)の拘束術から脱出練習をするシーン。この時の字幕で「マジシャンの手の様に」とあるが原文ではHands like Houdini(フーディーニの手の様に)。フーディーニとはアメリカで1910年頃に脱出芸を得意としたマジシャン。没後100年近く経ちますが現在でもアメリカでは誰もが知っている知名度No.1のマジシャンです。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
12/02/07

#A-198サイン

後半に少しだけ登場する獣医師のレイ。短い出演ながらストーリーの上で重要な役割となるこのレイを演じているのは、当作品の脚本&監督のM・ナイト・シャマラン本人。

投稿者
H.Rさん
信憑性
本当
掲載日
12/01/11

#A-197インセプション

夢を題材にしている作品で主要キャストはレオナルド・ディカプリオや渡辺謙らの6人。彼らの役名はDominic cobb、Robert、Eames、Ariadne(or Arthur)、Mal、Saito。この6人の頭文字を並べるとDREAMSとなる。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
11/12/12

#A-196第9地区

エイリアン(作品中での通称=エビ)の好物がキャットフードとなっている。これは本作のプロデューサーがカナダでエビ釣りをした時に、キャットフードを餌に使ったら沢山釣れた事がヒントになって生まれた設定。

投稿者
C.Cさん
信憑性
本当
掲載日
11/11/11

#A-195天使と悪魔

終盤のカメルレンゴ(ユアン・マクレガー)とリヒター隊長(ステラン・スカルスガルド)が暖炉の前で言い争いをするシーン。(役に入り込む為に)撮影直前に本当にお互いを汚い言葉で罵倒し合っていて、その流れで本番を撮影した(ある意味)リアルなシーン。役に入り過ぎたみたいで本番終了後も罵り合っていたそうです(笑)。

投稿者
D.Pさん
信憑性
本当
掲載日
11/10/10

#A-194グーニーズ

グーニーズのメンバーが家族と再会するシーン。あれ、本当の家族だそうです。

投稿者
H.Nさん
信憑性
本当
掲載日
11/09/13

#A-193ナイト ミュージアム2

アインシュタインを探しに航空宇宙館に行くシーン。ここでロケットを発射しようとしているNASAの管制官を演じているのはクリント・ハワード。これは「アポロ13」(1995年公開)のパロディで、彼は「アポロ13」でも同じくNASAの管制官を演じている。

投稿者
N.Sさん
信憑性
本当
掲載日
11/08/12

#A-192バビロン A.D.

主人公のトーロップ(ヴィン・ディーゼル)が「カンザスに帰りたい」と言ったのに対し、オーロラ(メラニー・ティエリー)が「There is no place like home(我が家が一番ね)」と答える。このThere is〜は1939年公開の映画「オズの魔法使い」で主人公のドロシーが魔法の国からカンザスの家に帰る時に唱えた呪文です。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
11/05/08

#A-191ハンコック

主人公:ジョン・ハンコックの名前の由来。 レストランでジョン・ハンコック(ウィル・スミス)が「事故での記憶喪失で自分が誰か分からない」と話すシーン。退院時の署名で看護士に「(名前を思い出せないなら)ジョン・ハンコックとサインしなさい」と言われたので「それが自分の名前だと思った(勘違いした)」と話すが、アメリカで”ジョン・ハンコック”とは適当なサインの代名詞。日本での山田太郎みたいなもの。 ちなみにジョン・ハンコックとはアメリカ独立宣言書に一番最初に署名した人物で、字も大きく目立つので後にサインの代名詞となった。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
11/03/07

#A-190NEXT -ネクスト-

冒頭のニコラス・ケイジ(フランク・キャデラック)が行うマジックショーで、客席にいる女性にマジックを手伝ってもらうシーン。この女性客を演じているのはニコラス・ケイジの妻のアリス・キム。ちなみに劇中で名乗る「ヨンギョン」とはアリス・キムの本名。ニコラス・ケイジ曰く、妻を女優にしたいのではなく、ただ単に2人の思い出作りとして出演させたんだそうです。

投稿者
H.Jさん
信憑性
本当
掲載日
11/01/11

#A-189シティ・オブ・ゴッド

最後の新聞に掲載される死体写真。これは主人公のブスカペ役の子が実際にそのシーンの収録時に撮った写真。本当はプロのカメラマンが撮る予定だったが、本作のストーリー同様にカメラに慣れていない子供が撮った写真にしたかったので、ブスカペ役の子が実際に撮る事になった。

投稿者
I.Kさん
信憑性
本当
掲載日
10/11/11

#A-188地球が静止する日

後半の墓地を訪れるシーン。そこには子供=ジェイコブ(ジェイデン・スミス)の父の墓があるが、その並びにある他の幾つかの墓も一瞬だけ映る。これらの墓石に刻まれている名前は全て当映画のカメラマンなどのスタッフの名前です。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
10/10/10

#A-187スピード

「世の中は金が全てだ」と金に執着し、バスに爆弾を仕掛ける犯人(デニス・ホッパー)。それに答えているかの様にバス後部に「MONEY ISN'T EVERYTHING(金が全てではない)」という銀行の広告ある。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
10/08/08

#A-186宇宙戦争

序盤でレイ(トム・クルーズ)の娘のレイチェルがテレビをザッピングしているシーンがありますが、この時に一番最初に映っているのが「美少女戦士セーラームーン」のワンカット。一瞬しか映りませんがちゃんとエンド・クレジットに出てます。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
10/07/07

#A-185ピースメーカー

トーマス・デヴォー大佐(ジョージ・クルーニー)がヘリに乗る直前に、攻撃許可を下さない政府に苛立ち「ここはワシントンじゃない。現実の世界だ!」と言う。このセリフは後に有名になる踊る大捜査線の「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」の基になったセリフです。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
10/06/06

#A-184イーグル・アイ

ジェリー(シャイア・ラブーフ)に指示する携帯の声(コンピューター:アリア)は ジュリアン・ムーア。しかし本人の希望によりノン・クレジットになっている。

投稿者
Sさん
信憑性
本当
掲載日
10/05/05

#A-183キャスト・アウェイ

終盤の空港でのシーンで「我々は5人の息子を失った・・・」とコメントをしている社長らしき人がテレビに映っています。この人物はこの映画で登場している運送会社’FedEx’の創業者であるフレッド・スミス氏。 また本作とは直接関係ありませんが劇中でも度々映るFedExのロゴマークは、よく見るとEとxの間が矢印になっています。このロゴマークのデザイナー曰く、矢印は運送のスピードと正確さの意味なんだそうです。

投稿者
W.Sさん
信憑性
本当
掲載日
10/03/06

#A-182オーシャンズ13

ライナス(マット・デイモン)がギルロイという媚薬を使っているがこれは架空の媚薬。このギルロイという媚薬名はマット・デイモンが主演したボーン・アイデンティティーなどのボーン・シリーズの脚本家であるトニー・ギルロイ氏をからかって命名した名前。

投稿者
Yさん
信憑性
本当
掲載日
10/02/02

#A-181スペース・カウボーイ

映画内でスペース・シャトルの事を”空飛ぶレンガ”と揶揄している。これはシャトルの着陸時の滑走路への侵入角度が飛行機の5倍以上(飛行機は約3度でシャトルは15〜18度)と、かなり急降下な事から、まるでレンガが落ちてる様なので”空飛ぶレンガ”と言われている。

投稿者
K.Mさん
信憑性
本当
掲載日
10/01/05